笑う怪獣 ミステリ劇場

提供: #もの書きWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

無人島での連続殺人事件……と怪獣。別荘地でも怪獣。クリスマスイブの宇宙人。そんな変態事件に遭遇するのは、ナンパが趣味な独身三人男。今度こそ女といい展開にと思ったら、毎度毎度酷い目にあいます。

期待をスカして落す、馬鹿ミステリが基本線。

西澤保彦

怪獣! 宇宙人! そして改造人間! 次々と出現する、人知を超えた謎、謎、謎。特撮のヒーローの名前など、特撮もののファンはクスリと笑ってしまう本格特撮ミステリ小説。『小説新潮』「大密室」に掲載された作品を収録。

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

  • すげえどうしようもない話で素晴らしい
  • 無人島で一人、また一人と消えて行く謎の正体は。別荘地で有名女優と出会ったのは果たして偶然だったのか。とかそんな話なんだけど。なぜか怪獣(でかくて臭い)が出てきてメタメタになったりとか。
  • 宇宙人がどうでてくるのかと思ったら、失恋の八つ当たり対象とか。

書誌情報

笑う怪獣 ミステリ劇場 新潮文庫

笑う怪獣 ミステリ劇場

新潮社四六判

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/06/20040616.html#180000
『笑う怪獣』って短編集では、でかくて臭くてうるさい怪獣に毎回主人公が遭遇します。バカミス路線。

書評

資料リンク

リンク

TrackBack

テンプレート:trackback