鷹見一幸

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鷹見一幸 (Takami Kazuyuki )[編集]

『ピクニックは終末に』(時空のクロス・ロード)で第6回電撃ゲーム小説大賞最終選考落選後電撃hp掲載、文庫化。

自称「雑家」。警察官との二足の草鞋から作家へ転身。

[eno] 「鷹見一幸」二十五年以上警察官として勤め、デビュー作が処女作、40過ぎまで小説を書いたことがなかった。

[eno] デビュー作「ピクニックは終末に」は、電撃大賞に応募した応募原稿が一切の手直しなしでそのまま本になった

[eno] 「……」を使うところが「…」で終わっているのは、小説を書いたことがなかったため、技法を知らなかったためである。

[eno] 出版して、指摘を受けて初めて「…」ではなく「……」と打つことを知り、二作目から「……」と打つようになった

著作リスト[編集]

話題まとめ[編集]

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/01/20040110.html#020000
基本をはずさない人との評。全体の構成の仕方がライトノベル職人的。得意分野は銃器と鉄道?
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/05/20050526.html#170000
元警察官だから、「これじゃあ公判を維持できない」とか考えてしまうと、どんなトリックも成り立たなくてミステリが書けない。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/05/20050531.html#150000
新作は、悪役は悪役に徹し、その背後にどんな理由があろうとも一切描写は無し。単に「お姫様を無き者にしようとする悪いヤツ」とする。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/07/20050708.html#020000
作家飲み会の話。作家紹介でホントのこと書き込めばみんなネタだと思ってくれるんじゃないですか?
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/07/20050731.html#140000前後
太平洋奇跡の作戦キスカを小学生の時にみて、物語や映画を「面白い」と思う価値観は、この「キスカ」でインプリンティングされたのではないかと思った。間違いなく「でたまか」の原点だろう
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/08/20050803.html#220000
一巻で完結してて、鷹見初心者に向いた本は、との質問。時空のクロス・ロードの最初の『ピクニックは終末に』が読みきりのつもりで書いた唯一の本。EREMENTAR GERADフルメタル・パニックに感じた、組織と組織に所属する人間としての認識や行動のズレ。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex2/2005/08/20050830.html
ウィキペディアのenoさん(鷹見一幸)の項目を見てみる。生年月日に「……え? あれ? あー、えーと……(汗)」

資料リンク[編集]

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