凪鮫

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凪鮫 nagisame[編集]

渚女悠歩さんの本性。「なぎさめ」とも書くらしい。

http://kataribe.com/HA/06/G/200501/TK-L_c019.jpg

ぼくのかんがえたなぎさめシリーズ[編集]

小型海棲哺乳類凪鮫[編集]

 体長20センチから40センチほどの小型海棲哺乳類。陸上哺乳類のげっ歯類が海棲進化したものと考えられている。性質は温和だが繁殖期には激しく闘争する。人に慣れ、愛玩動物として飼われる事も多い。

 棲息水温は摂氏15度から40度。
 摂氏五度以下の水中に入れると沈んで動かなくなる。摂氏八十度以上の水中に入れると腹を上にして浮く。
 両方とも高い割合で死亡することが多い

 毛は密にして保温性が高く、肉は美味。日本海玄界灘周辺に棲息しているが、乱獲され一時期極端に数を減らしたため、今は年間の捕獲量が決められている。

旧支配者としての凪鮫[編集]

 マルコポーロが自書『東方見聞録』の中でMar Silencioso(静かな海)と呼んだ、極東に存在する凪の海域に潜む妖しき海魔。原住民族からは凪鮫と呼び恐れられている。その正体は地球人類発祥以前にプレセペ星団より飛来し、広く深海中を支配した旧支配者の一種族。

 遥か太古、地球上が固き氷河に覆われる以前、ヒューペルボリア大陸の一地方に於いては“貪欲にして底深き胃袋”と畏れられると共に、航海の神としても崇められていた。人類に対しての態度は敵対的でもないが、友好的でもない。目に付くものは端から捕食していくため、凪鮫の住み着いた海域は古来より死の海域として恐れられた。

 オーガスト・ダーレスの整理した体系によれば、水を象徴する神格であるCthulhuの従属神であるとされるが、関係の書物には対立しているような構造描写も多く見受けられる。

戦国武将 鮫薙[編集]

http://www.trpg.net/user/akagane/picture/n3.jpg  剣豪将軍テルに仕える武将のひとり。

妖怪なぎさめ[編集]

 その昔出羽の国に蒼空という名の僧あり。諸国を行脚しては珍奇なものを買い求める粋人であった。
 この僧が越後の国に赴きし折り、ある物売りに呼び止められた。
 曰く、
「もし、お坊様。是非とも買っていただきたい品物が御座います」
 何物かと尋ねれば、
「凪鮫」
 だという。
「はて。凪鮫とはいかなるものか」
 と重ねて問うと、
「鱶(フカ)に御座います」
「ただの鱶ではあるまい」
「さすがお坊様、ご賢察の通り。この鱶は筑前の産にて、人語を能(よ)く解し、時化(しけ)を鎮めると言われております」
「ほう」
 僧、大いに喜び、有り金をはたいて鱶を買い求めた。
 翌日、僧は漁師から小舟を借りて沖へ漕ぎ出し、そして二度と戻る事は無かったという。

凪鮫の鳴き声[編集]

「ナウィー」と鳴くらしい。ナギー語で「我々」という意味らしい。

なぎさめたんの萌えどころ[編集]

[sf] うかつさとか、わたわたするところとか、頑張ってるつもりが空回りするところとか、なんだかんだいって言われたことの半分くらいはこなすところとか

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex2/2005/11/20051125.html#210000より

関連ログ[編集]

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/01/20050108.html#180000
ぼくのかんがえたなぎさめシリーズ。ENOさん作、凪鮫。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2007/07/20070710.html#180000
鳴き声が判明。

リンク[編集]