喜多みどり

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喜多みどり ( KITA Midori )[編集]

『呪われた七つの町のある祝福された一つの国の物語』で第1回角川ビーンズ小説大賞で奨励賞を受賞し、『天空の剣(グラディウス)』を書き下ろしてデビュー。異世界ファンタジーを書き続ける。

ほかで見ないようなギャグが多い。

著作リスト[編集]

西風の皇子シリーズ[編集]

『天空の剣(グラディウス)』は正確には西風の皇子(ディディウス)シリーズではない。『西風の皇子』のおよそ半年前、別の主人公の話である。しかし舞台となるミュドラネ半島は共通し、一部の登場人物(ダークロアやミューシカ)は『西風の皇子』以降にも受け継がれ、更には『天空の剣』の主人公(ウィルゴやノクス)も、途中から登場する。通例、番外編として扱われるようである。

『西風の贈りもの』は短編集。

龍シリーズ[編集]

光炎のウィザード・シリーズ[編集]

続刊は光炎のウィザードページを参照。

シスター・ブラックシープ シリーズ[編集]

続刊はSisterBlackSheepページを参照。

デ・コスタ家の優雅な獣 シリーズ[編集]

単行本[編集]

話題まとめ[編集]

チャットログ[編集]

西風の皇子(ディディウス)[編集]

手放しで「感動した!」というほどではないが、「つまらん」と投げるほどでもない、わりと平均的な異世界ファンタジーです。
主人公は皇帝の息子なのに目覚めたら誘拐されていて、でもっていつのまにか身体にわがままお子様女神は同居してるわ、魂を食らうものがいついてるわ、天空の神々と地上の神々が別にいるわ、と
いろんな設定があるわりには、すっきりと説明されていました。
感情を揺さぶる萌えとか燃えなんてのはあまりないんだけど、その分手堅いように思います。

資料リンク[編集]

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