タイムスリップ水戸黄門

提供: #もの書きWiki
ナビゲーションに移動 検索に移動

水戸黄門こと徳川光圀老人が、現代にタイムスリップ。そっくりさんの悪徳政治家と入れ代わり、自動車道にまつわる闇の密約を打ち砕く。

鯨統一郎

新潟は湯沢でハイキング中の女子高生・うららたちのもとへタイムスリップしてきた黄門様。日本中の自動車工場爆破を企む環境保護テロリスト集団「赤い馬」と対決する御老公だが…。「タイムスリップ」シリーズ第4弾。

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

  • 帯にかかれた 小説の面白さは「たられば」にあり! に同感。
  • 水戸黄門好きの現代人も登場し、いろいろとメタな話題も
  • 歩いて自殺未遂の娘を助けると、その父が環境影響レポートを開発有利に作成した人物だったりとか、そういう細かい遭遇と行動がラストの大団円に繋がる組み立て
  • 史実ではさんざん財政を傾けた歴史人物の光圀に、現代で水戸黄門っぽい行動を取らせるというあたりもいいネタ

書誌情報

講談社ノベルス

話題まとめ

チャットログ

書評

資料リンク

リンク

TrackBack

テンプレート:trackback

年輩の方とランチをしながら、 何気ない会話をしていたら、 驚くべきことを教えてもらいました。

「この紋所が目に入らぬか!」で有名な水戸黄門 は、 なんと、江戸から出たことがない!そうです。 水戸っていうくらいだから、 水戸に住んでいると思っている方もいれば