「悪役」の版間の差分

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(ページの作成:「== 悪役 == *悪役の行動 *悪役としてのムスカ == メモ == *読者にとって一番イヤな悪役は「自分がなれる悪役」である。 =...」)
 
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*[[悪役の行動]]

2017年4月16日 (日) 01:06時点における最新版

メモ

  • 読者にとって一番イヤな悪役は「自分がなれる悪役」である。

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考察資料

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話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2003/08/20030811.html#190000
犬夜叉を見ていて思うに悪役の描き方がうまいなと。倒される必然性をもってくるような言動というのは意外に難しい。やはり敵は、「悪役」ではなく「悪漢」がいい。悪にも美学。でも悪。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/12/20041223.html#150000
安心して非難できる敵、というのは気が楽で良いですね。だから人間よりモンスター、モンスターより機械や災害が倒す敵として安心できる。敵に感情移入してしまうと嫌な気分になる。逆に引っかかるから気になる、感動する、受ける、というのもあるけど。『地球連邦の興亡』のドゥバイエ大佐は読者がなれる悪役が改心する話。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/05/20050525.html#160000前後
銀河英雄伝説的な悪役処理は、バカだし、絶対に読者が自分を投影する危険がないので、読者にとっても安心できる。悪役が実はある一面で人間味をもってたりすると怒る人もいる。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/05/20050527.html#180000前後
目を逸らさずに自分の心の中にある毒と遊ぶことからエンターテイナーになる。天空の城ラピュタのムスカは、ねちっこくいやみったらしいだけから、自分が圧倒的な力を手に入れたと思った瞬間の、あの豹変ぶりが大事だ。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/05/20050531.html#150000
次に書くものは、この「メジャーになれない三つの大罪」を犯さぬように、しっかりと「わかりやすく」&「おもしろい」ものを書こうかと思っております。悪役は悪役に徹し、その背後にどんな理由があろうとも一切描写は無し。単に「お姫様を無き者にしようとする悪いヤツ」。「ひざまずけ、命乞いをしろ、いや、貴様は日本人だったな、ならば土下座だ。今まで私の前に連れてこられた日本人のようにな」。→小さな国の救世主
[http
//www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/08/20050808.html#150000]]:谷甲州さんも失敗はしている。『軌道傭兵』の最初の話でテロや暗殺やらをしたのは実は「グローバルな秘密組織の陰謀」つうことで悪役に裏の事情を語らせたのだが、これが大失敗。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2005/12/20051231.html#150000
最近のアニメ、小説は完全な悪人がずいぶんと減りました。人間的な側面もあったほうがリアルに見える、人間的な側面も見せた方が悪役好きのヒトたちに受ける? 爽快な悪役や圧倒的な悪ではない、温かみとか特定の相手にだけ見せる弱さ。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2008/05/20080525.html#160000
ムスカは最初から悪人的に描かれて、さらに悪人的な描写があって、もう最後にははしゃぎまわる悪人的な描写があって、「作中の他のキャラ」には悪人ぶりを隠すようなことをしているが、視聴者には、全く隠さない。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2009/02/20090228.html#200000
悪役で自分ラブでないやつを探す方が難しい。騎士王セイバーが悪役になったら実にうっとおしそうだ。「仕方ないのです。私はこうするしかなかった」とか言いながら悪事をやるからな。言い訳がましいんじゃーっ!  エミヤは、本編でも、悪役としては実にうっとうしい相手でした

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