平井骸惚此中ニ有リ

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大正後期、探偵小説家・平井骸惚とその弟子・河上太一が遭遇する怪事件。第3回富士見ヤングミステリー大賞の大賞受賞作。五巻完結。

田代裕彦

用語や登場人物

河上太一
将来を嘱望された帝大生だが、私立探偵にあこがれ平井骸惚に弟子入りする。
平井骸惚
探偵小説家。本名は平井京太郎。
平井涼(すず)
平井家の長女。ツンデレ
平井溌子
平井家次女。太一に懐く。
平井澄
京太郎の妻。完璧超人。

書誌情報

富士見ミステリー文庫

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/05/20040512.html#180000
『平井骸惚此中ニ有り』の感想。新本格っぽいメタ犯罪論とかメタ探偵小説論とかが目立ちますが、そういうのに怒らない人ならそこそこ楽しめる。平井骸惚って名前は宮武外骨から来てるのかなーとか、このネタとオチは我孫子武丸だなーとか。オチが解っても、主人公とヒロインのやりとりが面白いとゆーかこそばゆくて良いです。むろん主人公は唐変木なので気づいてませんし、手握るだけで大騒動だったり。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2005/05/20050518.html#220000
富士見ミステリー文庫は殺人シーン禁止らしい。平井骸惚此中ニ有リでもごりごり死んでるけど殺人シーンそのものは出てこない。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/07/20050708.html#010000
ツンデレなキャラをあげてもらっていて「平井骸惚此中ニ有リ」の涼嬢の名が上がった。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2004/10/20041016.html#230000
「平井骸惚此中ニ有リ」の三巻が出ていた。結構ならぶこめで。これと全く同じ筋書きのミステリ読んだことあるよーな気がする。主人公の居候先に幼なじみが押しかけてきて「お嫁にもらってくれるって約束したよねっ」以下略。雑誌短編は謎に繋がる妹の行動が、じつに年少の妹っぽかった。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/06/20050614.html#190000
「平井骸惚此中ニ有リ」4巻読みました。今回はアガサ・クリスティ。関東大震災ものラブコメミステリと思えば良い。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2005/08/20050816.html#180000
確かにこれでは完結せざるを得ない。ちょっともったいない気もするが、だらだら続けるよかいいかな。

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