φシリーズ

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サイバーミステリー φシリーズ

ちょっと遠未来で情報超能力者養成学園で起こる殺人事件。そして第一発見者の少女と探偵役の少年がボーイ・ミーツ・ガールする話。

佐竹彬

用語や登場人物

朝倉渚(アサクラ・ナギサ)
情報学専門学校「パスカル」の6グレード。探偵小説における「助手役」の語り手。
日阪道理(ヒサカ・ドウリ)
同「パスカル」6グレード。「探偵役」

書誌情報

電撃文庫

飾られた記号 The last object

三辺は祝祭的色彩 Thinkers in three tips

開かれた密室 Being As Unfixed

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/06/20050617.html#010000
ややSF混じりながら、普通にミステリ。突き抜けたところがないので三次選考、でも完成度はある、そんな感じ。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/07/20050726.html#210000
編集さんが言っていたけどね「応募作の中には三年前にこれを書いて応募してきていたら、文句なしに飛びつくような作品を送ってくる人がいる」。電撃文庫の新人で言うと「飾られた記号」というのが、俺にはそう感じられた本だ。との話題。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/09/20050916.html#050000
『飾られた記号』読了。そんなに難しい言葉は使っていないのに上手に衒学的な雰囲気を醸し出すのに成功していると思った。『三辺は祝祭的色彩』という続編があるのはポイント高い。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/09/20050928.html#160000
「飾られた記号」を読んでいる。ミルクを入れた森博嗣だなこれは。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2005/09/20050928.html#230000
一言で言えば森博嗣のSFの方。ミステリとして読もうとすると怒りがこみ上げてくると思う。でも「森SF」だと思えばきっと「しょーがねーな」と思えるかも。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write-ex1/2005/09/20050929.html#230000
『三辺は祝祭的色彩』の感想。ありがちなトリックをSF風味に、そして殺意も動機も乏しい殺人事件と犯人、殺人のための舞台、そんな感じ。なので「情報学」というSF的ガジェットと、森ミステリ風ポエムを楽しめない方にはおすすめできません。

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