某は猫である

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白木屋さんによる突発萌え切りとして発生した作品。前世が侍で人語をしゃべる猫と周囲の悲喜交々。

作品リスト

登場人物

ジン(久世甚八郎)

オス猫。江戸時代に死んだ武士、久世甚八郎の生まれ変わり(?)。 猫としての性質性格を持つと同時に人としての人格を持ち、人の言葉を喋る。 自身はその理由を「前世で犯した罪により畜生道に落ちたため」と思っている。 名前が甚八郎なので愛称は「ジンちゃん」。 特定の飼い主はおらず、数箇所の擬似飼い主のもとを行き来して暮らしている。 ……が、最近は家主のところにいることが多い。 基本的にツッコミであるが餌には弱かったりする。特にササミには目が無い。

家主

ペット禁止のマンションに住む猫好きの会社員。よく登場するので勤務時間が不定なのか自由になる時間が多い会社らしい。 猫好きで世話好き。とくに愛らしい仔猫には覿面に弱い。 猫の通り道となっているベランダを行き来する猫を餌付けして屋内に引き入れるのが趣味。 基本的にボケ。得意技はボケ倒しとさりげない包容力。

ともちゃん(倫子)

家主の友人。古くからの付き合いらしい。 彼女の住んでいるマンションを世話したのも彼女。 世慣れしているのか緊急時に適切な判断を行える逸材。しかしそれ以外では大雑把な面が目立つ。とくに異性関係は長く続いたことがないらしい。 猫を一目見て性別を言い当てるという特技を持つ。また江戸時代に関する知識もある。 役どころはネタ振りとツッコミ。それとジンの言葉(江戸時代用語)の翻訳。必殺技は鈍器による物理的暴力的ツッコミ。

仔猫(シロ)

ジンと同様に人の言葉を話せる仔猫。詳細は不明。ジンと同様の経緯があると思われるため、命名はされていない。 生後一週間ほどのころから、家主の家の(のベランダ)にやっかいになっているが、ほとんど飼い猫状態。 ジンのことを父親、家主を母親として慕っている。 (なお本当にジンが父親であるかは不明であるが、否定する根拠は見つかっていない) 当初、赤子の言葉を喋っていたことから(甚八郎の説では)幼くして死んだものと思われる。 役どころは「猫萌え」。ボクっ娘(?)である。 なお、ツッコミは誰よりも鋭く容赦がない。 名前が無いことを不満に思っていたが、倫子にあだ名として「(白いふわふわした毛並みを持つことから)シロ」という名をもらい一応満足したらしい。

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