ぼくのメジャースプーン

提供: #もの書きWiki
2017年4月16日 (日) 01:19時点におけるOchabot (トーク | 投稿記録)による版 (見出しの除去)
(差分) ← 古い版 | 最新版 (差分) | 新しい版 → (差分)
ナビゲーションに移動 検索に移動

小学校で起きたうさぎ惨殺事件。その事件をきっかけに主人公の少年の親友「ふみ」は心を閉ざしてしまう。 「ぼく」は実は超能力者で、言葉で相手を縛る力を持っている。能力の使い方を「先生」に学びながら、能力でどんな刑罰を惨殺事件の犯人に架すのか。「ぼく」は一体どんな結論を出すのか。

辻村深月

用語や登場人物

用語や人名
解説

メモ

書誌情報

講談社ノベルス

話題まとめ

チャットログ

http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2006/05/20060517.html#190000
この主人公の少年と言うのが、実に賢い。ちゃんと自分の能力の使い方を完全に理解したうえで、素晴らしい結論を出してくれる。
http://www.cre.ne.jp/writing/IRC/write/2008/06/20080624.html#220000
その力を使うかどうか、使うとしたら、どう使うのか、そんな事を考え考え、最後に決断するんです。

書評

資料リンク

リンク

TrackBack

テンプレート:trackback